パパイヤの種を蒔くと簡単に発芽するので、観葉植物として楽しむことが出来る。
ただし、発芽にある程度の温度が必要なので、日本では5月頃に蒔くのがよい。雌雄異株なので、結実を目指すのなら数株育てる必要がある。雌花開花後に雄花の花粉を受粉させれば果実が育つ。また、温度によっては両性花がつくこともある。この場合は1株でも果実が得られる。
またパパイヤを選ぶ際には ツヤがありずっしりと重みがあるもの。表面がカラカラに乾燥していたり、しわが寄っているものは古いので避けましょう。
果皮の色が完全に黄色くなり、芳香が強くなってきたら食べ頃です。そのころには表面に弾力も出てきます。